【バルセロナ】モンセラット&コロニア・グエルツアー体験レポ~絶対オススメ~

旅行

こんにちは、ゆこゆこです!「バルセロナへの旅行が決まったけれど、自力で行きたい場所に行けるか不安」「貴重な滞在時間を無駄にしたくない!」そんな方は必見です。

今回の記事では、バルセロナ旅行を計画中の人に向けて、コロニア・グエル&モンセラット観光ツアーの体験レポをお届けします。

ゆこゆこ
ゆこゆこ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 慣れない海外で自力で動けるか不安
  • 貴重なバルセロナ旅行の時間を無駄にしたくない

ツアー概要

基本情報

世界遺産のガウディ作品「コロニア・グエル教会」と周辺散策&絶景が人気のモンセラットを日本語ガイドが案内してくれる、列車ツアー。少年聖歌隊が歌うミサの鑑賞、ブラックマリア像の礼拝も付いています。

ツアーに含まれるもの
  • 現地までの運賃
  • コロニア・グエル教会入場チケット
  • モンセラット大聖堂入場チケット、黒いマリア像・聖歌隊鑑賞チケット
  • 日本語ガイド
ツアーに含まれないもの
  • 食事
  • 山頂展望台へのケーブルカー

ツアーを選んだポイント

数あるオプショナルツアーの中でこちらを選んだ理由は次のとおり。

ツアーを選んだポイント
  • ガイド付きで有名観光地の解説を聞ける
  • 電車移動なので、電車の乗り方やチケットの買い方も教えてもらえる
  • 自力では行きにくい郊外にもスムーズに行けてタイムロスが少ない

これまでの旅の悩みは、「行き方を調べる時間がもったいないし、合ってるか不安になる!」ということでした。今回は、中心街から少し外れているのでツアーを付けるメリットは大きいと思い、こちらを選択。

当日のタイムラインと詳細

実際の行程はこんな感じ。

ツアー行程
  • 8:35
    ホテルカタロニアバルセロナに集合

    カタルーニャ広場のすぐ近くなので、すぐに到着できました。ガイドさんと少し早めの出発。

  • 8:35
    コロニア・グエルへ向け出発

    電車移動で切符の買い方を教えてもらえるので、翌日以降の観光に役立ちます。ただ、バスよりも疲れるかも・・

  • 9:10
    コロニア・グエルへ到着

    市内中心部の喧騒からは離れ、とてものどかな田舎。豊かな街並みや地下聖堂などを見られます。

  • 10:50
    モンセラットへ向け出発

    コロニア・グエルを後にし、モンセラット(=のこぎり山)へ!近づくにつれて壮大な山々が見えました。

  • 12:00
    モンセラットへ到着

    ようやく到着!この時間に遠方の観光地2カ所目。充実した1日になりそうです。

  • 13:00~13:15
    少年聖歌隊のミサ鑑賞

    13世紀に起源を持つとされ、ヨーロッパ最古級の少年聖歌隊。澄み切った歌声と圧倒的な響きはまさに圧巻。

  • 13:15~14:20
    ブラックマリア像礼拝&敷地内散策

    ガイドさんの説明を聞きながら敷地内を見学。ブラックマリア像のマリア様が右手に持っている球を触ると、ご利益があると言われます。

  • 14:40~15:00
    ケーブルカーにて展望台へ

    ケーブルカーに乗って見晴らしのいい展望台へ。修道院も十分標高が高いですが、さらに上へ行きます。

  • 15:30
    モンセラット出発

    名残惜しくもあるけれど、貴重な経験がたくさんできたモンセラット。また来る機会あるかなぁ・・・。

  • 16:30
    ホテルカタロニアバルセロナで解散

    充実した一日でした!(ちなみに夜も目一杯楽しみました笑)

ここからは、一カ所ずつ様子をお届けしていきます!

コロニア・グエル

▼バルセロナの街中とは打って変わって、緑あふれる田舎に到着!人が少なくて落ち着く雰囲気で、ゆっくり観光できる!というのが第一印象。

▼コロニア・グエル教会。9時の開門とほぼ同時に入れました。

▼唯一完成してい地下聖堂。傾いた柱、放物線アーチ、自然を模したデザインなど、サグラダ・ファミリアと同じ特徴が多々あり、ガウディ建築らしさが溢れていました。

地下聖堂の前からの図

▼ステンドグラスの光、曲線美、素材感が見事に調和しています。世界遺産であるものの、サグラダファミリアと比べて人がかなり少なくて写真もゆっくり撮りやすいのが良かったです。

鮮やかなステンドグラス

▼教会見学を終え、村の散策へ!この村の生みの親・グエル伯爵の像が村の中心にありました。

▼コロニア・グエルはもともと、グエル伯爵が工場労働者のために作った理想的な村。そこに建つ家は特段派手ではないものの、どこかヨーロッパらしさを感じられます。

工場労働者の子どもたちのために建てられた学校

世界遺産がありながら、静かで穴場な観光スポット「コロニア・グエル」。観光客が少ないからこそ、また、落ち着いた雰囲気だからこそ、その土地の歴史をじっくりと味わうことがで切る場所。

自分たちだけで行こうとすると、少し行きにくい場所にあり不安になりそうですが、ツアーなので安心して楽しめました

モンセラット

▼電車に揺られてしばらくすると、モンセラットの山々が・・・!遠くにあるはずなのに、その迫力は満点。

こうして見ると、標高の高さを実感できます。

▼急な線路、トンネル、線路中央の歯(ラック)・・・。線路の特徴も、モンセラット行きならでは。

山は至近距離、しかも急カーブ!
トンネルもたくさん。
中央の歯(ラック)のお陰で、急こう配でも滑らずに登れるらしい。

▼コロニア・グエルから電車に揺られること約1時間(乗り換えあり)。壮大な山々が目の前に出現!これから数時間、だだっ広い敷地内を堪能します。

【モンセラット】少年聖歌隊のミサ鑑賞

いよいよ、楽しみにしていた少年聖歌隊によるミサの鑑賞!13時の開催に合わせてスムーズに来れたのも、ツアーの魅力。

▼単なるコンサートではなく、宗教儀式の一部として聴くため、厳かな空気に包まれます。観光地でありながら、自然と背筋が伸び、心が静まります。

▼声変わり前の少年たちの透明感溢れる歌声は、まさに圧巻!写真では伝わりづらいので、ぜひ現地に足を運んでみてください。

平日の決まった時間にしか開催されず、行事等で中止の場合もあります。さらに歴史ある厳かな空間で透き通った歌声を聴けて、まさに「体験価値」「音楽」「歴史」を一体に楽しめるのが大きな魅力でした。

【モンセラット】ブラックマリア像の礼拝

一通りの散策を終えたら、マリア様が右手に持っている球を触るとご利益があると言われる「ブラックマリア像の礼拝」へ。

▼10分くらい並んだあと、規制線から中の雰囲気。階段を登り、もうすぐマリア様とご対面

▼列ができているので少し焦りますが、3秒くらい立ち止まってしっかり触れながらお祈りしました。

願い事の成就、家庭円満・子宝、健康・心身の守護など、「これから進む道を見守ってほしい」みたいな願いと相性がいいと言われているマリア様への礼拝

新婚旅行で行ったわたしは、帰国後すぐにでも子どもが欲しかったので、子宝を願いました。すると、帰国後約1か月半で妊娠が発覚!ご利益のお陰もあると信じています。

【モンセラット】展望台

主な目的は修道院で完結しましたが、さらなる楽しみは展望台もあります。登山道もあるものの、体力がない私は迷わずケーブルカーで行きました(笑)

▼ケーブルカーからの眺め。どんどん高くなっていきます。

▼頂上に着くと山々がさらに至近距離に。ド迫力!

観光地といえば高い標高からの眺望を売りにしている展望台は数多くありますが、このように山を間近に見られるのが魅力の展望スポットは少ない気がします。

ケーブルカーでどんどん上に行く感じも楽しく、充実したツアーでした!

行ってみた感想(メリット、デメリット)

実際に参加してみて体感したメリット・デメリットを、強く感じた順にそれぞれお伝えします。

メリット
  • 言葉の不安がない
  • 1日2カ所巡れて、充実!
  • 個人では行きにくいような遠方にもスムーズに行ける
デメリット
  • 電車移動なのでバスよりも疲れる

デメリットもあげましたが、ツアーに参加するなら必ず付いてくる点かなと思います。圧倒的にメリットの方が大きかったです!

ツアーに参加する際の注意点

このツアーに参加する際は、次のことに気を付けましょう。

  • 荷物は最小限にする

バスで巡るツアーなら荷物問題はあまり考えなくても良いかもですが、電車移動のこちらのツアーでは、極力疲れないように、荷物は最小限に抑えることをオススメします。

また、ツアーに昼食はついていませんが、朝から夕方までのツアーなので結構おなかが減ります(笑)待ち時間は要所要所で出るので、その間にサクッと食べられるパンなどの軽食を持っていくのをオススメします。

まとめ|バルセロナ観光の時間を無駄にしたくない人におすすめ

バルセロナ滞在中に「行きたいけど自力は不安」「失敗したくない」と感じる人は多いはず。そんな人にとって、こちらの「モンセラット&コロニア・グエルのオプショナルツアー」は心強い選択です。

実際に参加してみると、複雑な乗り換えや時間管理に悩むことなく、安心して2つの名所を効率よく満喫できました。

移動のストレスがない、かつガイドさんに案内してもらえる分、景色や建築をじっくり楽しめるのも大きな魅力。

貴重な旅行時間を無駄にせず、後悔のないバルセロナ観光を叶えたいなら、早めにこちらのツアーを予約することをオススメします!

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